AI開発

競艇AI開発日記 第25話|平均STに「ばらつき」を加えれば、予測は良くなる?

前回は、「イン逃げ有利・不利」を予測するために、レース前に使える材料を探しました。その中で注目したのが、選手ごとの平均STです。選手が普段どれくらいのスタートをするのかを数字にできれば、1号艇と外艇のスタートを比較する材料になるかもしれませ...
AI開発

競艇AI開発日記 第24話|「イン逃げ有利・不利」を予測するための材料を探す

ボートレースAIで「イン逃げ有利・不利」を予測するため、レース前に使える特徴量を考えました。平均STやSTのばらつき、外艇が内側艇を上回る傾向などを調べ、AIに渡す材料を探します。
AI開発

競艇AI開発日記 第23話|「イン逃げ不利」の仮説をデータで検証してみました

ボートレースAI開発で考えた「イン逃げ有利・不利」の判定ルールを過去データで検証しました。1号艇の1着率や0.05秒という基準を比較し、AIに教えるラベルとして使えるのかを慎重に確認します。
AI開発

競艇AI開発日記 第22話|「イン逃げ有利・不利」をどう定義する? スリットから考えてみる

ボートレースAI開発で、イン逃げ有利・不利をどう定義するかを検討。外艇が内側艇を突破できるスリット条件から、「イン逃げ不利」の仮ルールを作り、過去データで検証する準備を進めます。
Python学習

AIを使ったPython学習・開発って実際どうなの?初心者がやってみて分かったこと

Python初心者がAIを使って学習から開発まで進めてみて分かったことを紹介。学習では大きく助けられた一方、開発ではAI任せにすることで目的からズレる経験も。実際の使い方や、現在感じているAIとの付き合い方をまとめました。
AI開発

競艇AI開発日記 第21話|スタート予測を「当てる」から「予想に使う」へ

競艇AI開発で、スタート順位予測をどこまで高精度にできるか検証。限界を感じたところで、予測そのものではなく既存の予想に活用する方向へ開発方針を見直します。
AI開発

競艇AI開発日記 第20話|過去のスタート特性から、6艇のスタートを予測してみる

過去のST特性から6艇のスタート順位を予測できるか検証。順位化とスコア化を試した結果、精度には限界があることが分かり、競艇AIの目的を見直すきっかけになった開発記録です。
Python学習

Pythonはスマホだけでできる?スマホで始めた初心者がPCを使うようになった理由

Pythonをスマホだけで始めた経験から、学習や開発が進む中でPCを使うようになった理由を紹介。Pythonistaでできたことや、現在のスマホとPCの使い分けも実体験からまとめました。
AI開発

競艇AI開発日記 第19話|過去のスタート特性から、今回のスタートを考えてみる

過去のスタートデータから選手ごとの特徴を作り、今回のスタート順位との関係を検証。ST中央値や速い率・遅い率を使って、スタート特性が予想の材料になるか試してみました。
AI開発

競艇AI開発日記 第18話|12種類のスリットを予測することが、本当に必要なのか?

競艇AI開発で12種類のスリットPatternを予測してきましたが、検証を続ける中で目的と手段を見直すことに。自分の予想プロセスに戻り、よりシンプルなアプローチを考えます。